クラミジアで苦しんだ思い出

昔、まだ私が高校生だった頃、クラミジアにかかってしまったことがあります。

 

感染経路は知らない人。

 

知らない人に無理やり性行為を強要された結果の性病感染です。

 

それまで性病があるとは知っていましたが、自分には縁遠いものだと思っていました。

 

自分が性病になってみて、改めてその怖さを実感しました。

 

 

 

クラミジアにかかって一番辛かったのは、おしっこをするのがとても苦痛だったことです。

 

おしっこをする時に激痛が走り、初めてそこで自分が性病に感染していることに気がつきました。

 

トイレに行く度に激痛が走り、たまらず病院にかけこみました。

 

診断結果はクラミジア。

 

尿道に管をつながれ、強制的に排尿されました。

 

尿道が炎症を起こしているせいか、その管を入れるのがまた激痛で泣きそうでした。

 

入れてくれたのは優しそうな看護婦の方だったのですが、思わずにらんでしまうほどでした。

 

 

 

出された薬をしばらく飲んでいたら良くなりました。

 

長引かずにすんだのだけが救いです。

 

 

 

私がうつされた性病はクラミジアという治る性病だったのでよかったですが、これがエイズだったらと考えるとぞっとします。

 

性病というのは遠い話ではなく、誰でもなりうる恐れのあるものです。

 

自分だけは大丈夫と思わず、疑いのある行為をしたのであれば必ず病院に行くことをオススメします。