変わることない恒例の新年会

新年明けて毎年お約束の新年会があります。
日にちもスタート時間も場所も決まって同じで誰もそれに不平不満をいうこともなく恒例行事です。
ランドセルを背負った時から一緒の仲間たちと大人になってから
小学校の近くの居酒屋でお酒を飲み交わすことが欠かさずなんて想像もしなかったこと。

 

当時は控えめでおとなしかったり積極的に遊ばなかった子だって
何十年の時を経てみんなと普通にわいわい楽しめるようになれたのもすごく嬉しい。

 

そしてここ数年のお約束。
先生へ新年のごあいさつの電話をする。
毎年電話口の先生の声はほろ酔いのいい気分な感じです。

 

地元に残ってる人、お正月は帰ってくる人、様々なメンバーだけど
みんな家庭を持ってる人も多く、中には私たちの母校に子供を通わせてる子もいます。
とっても不思議な感覚です。

 

クラスのガキ大将も今やパパ。
頭脳明晰なあの人は未だに勉強中。
先生になると言った学級代表は本当に先生に。

 

いろいろビジュアルにも変化が出てきそうな年頃。
女性陣は身に覚えのない肉がついたとか肌がくすんでとか、
男性陣はもっぱらメタボと頭髪について。
いい大人の集団がおなかの肉をつまみながら真剣な表情をしてるのは
はたから見るとおかしな風景だろうと思います。
でもみんな真剣なんです。

 

しょっちゅう合わなくともこの1年に一度の集まりですぐに当時のように戻れるのはなんでだろうと
いつも不思議に思います。
また来年、楽しみにしてます。