お正月に家族で百人一首

正月は久々に、かるたをやりました。百人一首です。実家に集まった時に、母がやろうと言い出したんです。家族5人でやりました。
ものすごく久しぶりでした。子供の時やって以来だから、もう20年以上やってないかな。
やってみると、子どもの頃とまた違った興味がわいていいもんですね。知ってる名前が出てくるんです。小野小町とか清少納言なら子供の時でも知ってましたが、他の読み手はほとんど知りませんでした。今だと、チラホラ聞き覚えのある名があります。
そのうちの一つが崇徳院。去年までやってた大河ドラマの「清盛」に出てきましたね。天皇でありながら全然力がなくて、京都から追放されて四国へ行かされるっていうね。なかなか悲劇的な人物です。
でその崇徳さんの歌が「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の〜」で、この歌の意味が分かればもっと面白いんだろうけど、分からない(笑)。何のことやらさっぱり分かりません。
まあそんなこんなで読み手に興味をもちつつ百人一首をやったわけですが、白熱しました。うちの母親はああいうのが好きで、上の句を読んだ時点で下の句がだいたい分かる。僕はできないので苦戦しましたが、それでもとった数は5人中で2番目でした。
結構おもしろかったので、来年もやりたいです。