わたしの家のハムスター

私の家では今ハムスターを飼っているんです。名前はコハルという名で同居している姉が付けた名前です。
そもそもこのハムスターは姉が友人の飼っているハムスターが妊娠しその時に生まれた子供をもらってきたらしいんです。貰ってきてから私が初めに手を伸ばしたときはものすごくおびえていてとてもかわいかったのを覚えています。
また檻の中に家を付けたんですけどそこで寝ずにトイレの砂の上で寝ていたのでそれもまた可愛かったです。ですが小さかったのもすぐに大きくなって初めは普通に小さかったのですがすぐに大きくなって半年もしたらまるでモモンガのようになってしまいました。このときやっぱり餌のあげすぎはよくないなって思いました。
またハムスターは人になつきにくいのか手の上に乗せるとすぐに指をかんだりしてとても痛くてまたひどいときは近くにあったトイレの砂の入った袋にかみつきその袋に穴が開いて部屋の床が凄いことになったりしました。
またこの前久しぶりに祖父の家に行ったときはコハルも連れて行ったんですけど車の中で酔ったのか食べたリンゴを戻してしまいました。そのとき若干酸っぱいようなにおいがしたのでハムスターも酔うんだなって思いました。
今でもコハルは元気に暮らしています。