捨て猫の里親を探してきました。
学校の構内に猫が捨てられていました。
なんで学校内なんだろう…分かりません。
全体は白くて、頭としっぽが黒い猫です。
鳴き声はハッキリしてたけど、まだ小さくて、
放っておけなくなって家に連れて帰っちゃいました。
お母さんに猫飼っていいか聞いてみると…
「この子飼っていい?」「ミャー」
「だーめ」
「絶対?ダメ?」「ミャーミャー」
「絶対、だーめ」
当然のように、お母さんに笑顔のまま反対されました。
うん、なんとなく分かってたよ。
なんとか説得しようとしたけど、ぜんぜんダメ。
しゃーなしで、ここから里親探しへ。
けど、あっさり里親、見つかっちゃいました。
お隣さんが子猫なら欲しいと言ってくれたんです。
日頃からの、ご近所付き合いって大切ですね!
良かったね!君の家はこれから庭付き一戸建てだよッ。
時々、遊びに来ていいそうです。うれしい。
「名前はあるの?」って聞かれました。
そういえば付けてなかったのを思い出して。
「まだです」と答えると、
「つけて良いいよ」って言ってくれました。
お隣のおばちゃ…お姉さんいい人すぎます!
ちょっと化粧濃いかもと思っててすみません!
素敵です!
けど、今はまだ名前は決まってません。
ちゃんと考えて、簡単で呼びやすい名前にしようと
思ってます。
さっそく明日、会いに行ってきます。
おみやげに、おもちゃも買ってかないと。
ちなみに、猫ってネギだめなんだそうですよ。
イカも食べさせたらだめなんだそうです。
そっちはびっくり。
魚介類ぜんぶ好きそうなのに不思議ですね。
これ、お母さんからの情報でした。
なんだ、猫好きなんじゃない。
私の飼っているペット
私はペットを飼っています。
珍しいかもしれませんが、ロシアリクガメという品種のカメを二匹飼っています。
飼育期間も7年目に突入し、だいぶ慣れてきました。
今回は皆さんにもロシアリクガメの飼い方を是非知ってもらいたくこの記事を書きたいと思います。
まずリクガメと聞いて一番最初に思いつく有名なものはやはりゾウガメだと思います。
動物園にもいるゾウガメは体長が1mほどにもなりとても大きくて動きがとてもゆっくりなイメージがあると思います。
私の家で飼っているロシアリクガメは大きくなっても体長が20cm前後で動きはとても機敏な時もあります。
餌に向かって走ってくるときを見たら皆さん驚かれることでしょう。
食べ物は葉っぱ類を主に食べます。もちろん食べるものと食べないものがありますが、わかれば外に咲いている
野草も食べてくれます。キャベツやレタスなど私達が食べるものも食べるので食費はあまりかかりません。
室内で買うにはシェルターや保温装置、ゲージなど必要ですが外で飼う場合はレンガで作ったゲージに土を敷き詰めた
場所で飼うこともできるのでそれほどお金を使う必要はありません。
温厚な性格のロシアリクガメは初心者にはうってつけの種類です。
リクガメの飼育に興味が出てきた方は是非ペットとしてリクガメ飼育をオススメします。
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